出版ネッツ関西の交流会

関西の出版関連業界で働くフリーランスの労働組合「出版ネッツ関西」の新年会&交流会に行って来ました。

名刺交換とポートフォリオの「押し売り」ならぬ「押し見せ」で手一杯で写真を撮ることをすっかり忘れてしまいました(^^;)

僕自身はこの「出版ネッツ関西」に加入はしていないのですが、知り合いのイラストレーターさんの紹介で交流会に参加することができました。

もともと出版の方に行きたかった僕としては非常に興味深い集まりで、総勢百数十名の方とのお話しはとても2時間で足りるものではありませんでした。

僕のイラストのポートフォリオもそれぞれの出版社さんのお仕事内容(児童・教育分野の方が多かったため)に比しては使いにくいな(イラストなんて使い道があってなんぼ、ですから)、ということながらもじっくり観てくださり、作品としては好意的な意見を頂いたので、次につながっていけばいいな、と思ってます。

(実際本業はDTPでイラストは専門外ですからね、僕は。)

2次会にもついていって、またしても色々話しを聴いてきましたし、どこかで見たことあるな、と思っていた方が、昨年9月のグループ展の際に来てくださり、少しお話しした方だったり、あらためて世間は狭い、と思った次第。

出版不況といわれて久しく、最近では電子書籍化の波も大きくなってきてますが、それだけに「実際手に取って、手元に置いておきたくなる本」というのがこれからは需要があるのでは、と思います。

僕が本買うときも、買って読んでヤフオクかブックオフ行きになりそうな本より、所有する喜びを得られるような本に目が行きます。

そのための上質なイラストやアートワークが提供できれば、と僕なんかは思いますが、いかがでしょう?

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