Mac OSXのエディタ。

最近またうちのMac内でエディタ戦争が勃発している。

エディタというのはもちろん軽いのが第一条件なのだが、それだけにあっちのエディタにはこの機能がついてて、こっちのエディタにはその機能はないけど別の便利な機能が…、というわけで、意外となかなか一つに決められないんである。

Mac OS9の時代は「Jedit」を使っていて、通常のライティングはもちろん、html書くときも「Jchecker」というhtmlの文法チェッカーを使っていた。

ただOS9の頃のバージョンはCSSのカラー表示ができなかったため時々「mi」も使っていた。

OSXになってからも「Jedit」ユーザーだったのだが、「Jchecker」の方がhtml5に未対応のため、html5ファイルはもちろんwordpress用のphpファイルも起動途中で固まって困っていた。

仕方なくzen codingが使えるからと「Dreamweaver」を使っていたのだが、これまた起動途中で固まることしょっちゅう。

そんなに僕のhtml5とcssの書き方が悪いとは思えないんだけど。。。

というわけでまたまたエディタ探しの旅に出たのであった。

まず汎用的には「mi」

タブ表示はできるし、ftp機能もついてるし、以前開いたファイルをジャンプリストという形でまとめてくれて便利なのでとりあえずは入れている。

ただ、デフォルトの文字サイズが変更できないため、変更するための最初の数十秒のロスが作業内容によってはいらつくのである。

で何はともあれhtml用に、と「Coda」を試してみた。

確かに人気アプリだけに、zen codingは使えるしwordpressモードのプラグインまであり非常に便利。
ただ、CSSに関しては「CSSEdit」には敵わない。
プレビューも「CSSEdit」を使うことの方がはるかに多い。
(2012.8.6追記:現在Coda2にアップグレード。CSS記述の際のポップアップが意外と便利なので、Coda2だけでいけるかも。)

ということで、次に「CSSEdit」を作ってるMacRabbit「Espresso」をダウンロードしてみた。

残念ながら英語版しかないのだが、(よく考えたら「CSSEdit」も英語版なのだが気にしたことはない)Navigator機能は「Coda」の似た機能よりも使いやすい。これだけでも「Espresso」使いたいぐらいだ。

ところがこれにもwordpressモードのプラグインがあるのだが、なぜか認識せず・・・?

「Coda」VS「Espresso」はもうちょっと様子を見るとして、通常のライティング用にいいのがないか、と思っていたら「CotEditor」というのを見つけた。

アイコンがすごくキレイだし使い勝手も良い。
ところがmiのようなタブ表示ができないことが判明。
まあ普段は特に気にならないけど、必要なときにmiと併用することにすればいいか。

また先日BBEditがいい、という話も聞いた。BBEditはかなり前からMacユーザーの間では知られていたと思うけど、以前は日本語に対応してない、ということだったので最初から念頭になかった。また高いと印象もあったんだけどApp storeでは39.99ドル(半端だっ!)。

と思ったらBBEditの機能限定版「TextWrangler」がフリーウェアになっていたのでDL。

これまた英語版なんで色々大変そうだけど、さすがにこれは高機能。
タブではなくサイドウィンドウで複数ファイルにアクセスできるしzen codingも使える。
これでwordpressモードがついてれば言うことない。

ここまでくればついでである。

「Fraise」も入れて見る。

これは「Smulton」というエディタがこれまたフリーウェアとなったものらしい。

なんといってもこれは普通にメニューが日本語されているのがいいしタブ表示もできる。

日本語の入力で、途中から文字をいれようとすると最下段にカーソルが来てしまう不具合があったけど、これはATOKの問題のようでATOK自体をアップグレードしたら直った。

しかしzen codingがないか?

まだ全部のエディタの機能を全部見たわけじゃないけど、今のところCotEditorのシンプルさとFraiseの高機能さに惹かれるものがある。
html専用としてみるとzen codingは使いたいため(できればwordpressモードも)もうちょっといろいろいじってみたい。

そんなにエディタをコレクションするならvimやEmacsはどうなんだ、と言われそうだが、さすがにその辺はショートカットが違いすぎて・・・(^^;)

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