New York Jazz Spot vol.2 “BIRDLAND”

2日目(4日)は「BIRDLAND」

ここも「有名どころだけどBlue Noteよりはマシ」と勧められた店。

元々、僕はBlue Noteより、アート・ブレイキーのアルバム・タイトルにもなっているBIRDLANDのほうに興味があったので、それなら、と行ってみた。

とはいえ、一回つぶれてるから当時の店ではないんだけど…

プログラムは「Romance with Strings Attached」

フランスの作曲家・ピアニストMICHEL LEGRAND(ミシェル・ルグラン)とLewis Nash (drums) ・David Finck (bass)のトリオに加えて、ストリングスとハープが入るというちょっと豪華な編成。

ミシェル・ルグランは僕が聴くにはちょっと甘ったるいんだけど、ライブ聴ける機会なんてそうそうないですからねぇ。

といっても全曲フル編成の楽曲ではなかったけど、トリオ、ピアノとハープのみと、組み合わせのバリエーションが多くて面白かった。

店の中はちょっと高級レストラン風で日本だったらはいりにくそうな感じ。この点はSMOKEのほうが気軽に入れそう。

でも最初後ろのほうにいたら、店員さんが前のほうに案内してくれて、ステージの横で鑑賞することができた。

ドラムのすぐ横だったので、普段なら一番後ろにいてあまりみれないドラムがしっかり見れた。

この人がまた、一曲のなかでスティックとブラシ持ち替えたり、手でスネア叩いたり、スティックでハイハットの足を叩いたりと、芸が細かい。

レコーディング、と書いてあったけど、これCD化されるのかな。

MICHEL LEGRANDとBIRDLAND、ちょっとチェックしておこう。

場所はタイムズ・スクエアの近くなので交通も便利。入ったところにギフトショップも。

端っこだったのでよくわからないけど、若い東洋人は一組いたぐらいで、日本人率は低そうだった。

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