ソニーの電子書籍リーダーPRS350の修理

sonyreader
この4月に買ったばかりのソニーの電子書籍リーダー「PRS350」が起動しなくなり、
修理に出していたのが戻ってきた。
ほんとはこういうのをブログで書く趣味はないんだけど、
ネットで調べたら結構同じ症状が出ているみたいなので、ちょいとした顛末記をば。

症状はスイッチを入れても画面がつかず、PCにつないでも認識せず。
リセットボタンを何回か押すも全く反応せず。
アクセスランプはオレンジの点滅のまま。

まさか買って8ヶ月が壊れるとは思わなかったので
一晩USBに差しっぱなしで充電しても画面は白のまま。
全くもって「都市伝説」が「都市伝説」でなかったのか・・・

それよりびっくりしたのは、修理に出すか、と思ってソニーのサイトに行ったら、
なんとWebサイトからの申し込みが、IEからしかできないということ。
天下のソニーが今時こんなことをやってたのか!?

Macユーザーの私は仕方なく直接サービスセンターに持っていったという次第。

サービスセンターからの返事では「基盤交換」ということ。
なので「中身は消えます」だそう。

だったら新しいの買った方が安いのでは、と思ったものの、
心配だったのはファームウェアのバージョン。
ソニーの電子書籍リーダーの中でもこの5インチの「PRS350」だけは
ファームウェアのアップグレードがMacからできない、という困った仕様なのだ。

それなら基盤交換してもらった方がいいのでは、と思い、
元々定価よりかなり安く買ったわけだし、まあ元の値段で買ったと思えばいいか、
と思ったのである。
(ちなみにこういう時に限って保証書が見当たらないのである・・・)

それが戻ってきたので、一旦sonyのサイトに残ってる前の型の機器認証を解除して、
改めて交換された基板で再度機器認証。
買った本もMac本体に残ってるバックアップからリーダーに方に入れ直した。

ここまではなんとかなったたけのに、本によっては「書籍を表示できません」と出てくる。
調べてみると「.book」形式が読めない。
リーダー本体のファームウェアのバージョンを調べてみるとver 1のまま。

だから、修理の見積もりの時に
「ファームウェアのバージョンは新しいのになってますか」
と訊いたのに。

その時は「最新になってます」という返事だったけどこの有様。
また持ってくのめんどくさいし、帰省したときに実家のwinで
アップグレードすることにしよう。
それまでは「.book」形式の本は読めないけど。

今のところ5インチの電子書籍リーダーはこのPRS350か
kobo miniぐらいしか出てないと思う。

読みやすいのは6インチの方かもしれないけど、
持ち歩くことを考えると結構1インチの差は大きいと思うのに
意外と需要が少ないのかな。

僕の場合、7インチのタブレットももってるから、
6インチの電子書籍リーダーを買う気にはならないんですよね。

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