京都産業大学オーケストラの演奏会

sandai

母校の京都産業大学のオーケストラ「神山交響楽団」のサマーコンサートに行ってきた。

僕が現役学生の頃はなかった産大オケ(確かサークルみたいなのが出来たかそこらだったと思う)、実は以前聞きに行ったことが一回だけあるんだけど、今回は久しぶり。

正直、前回聴いたときは、さほど巧いと思わなかったので(失礼)、今回はどうだろう、と期待半分不安半分だった。

前半のルロイ・アンダーソン「紙やすりの踊り」などの小品はそつなく演奏されていたので、やっぱり巧くなってるな、とほっと一息。

メインのベト5はテンポゆっくり目で、一音一音確かめるように構成されていた。

新入生も参加している、ということで、中には楽器はじめて3ヶ月という人もいるから、メンバー間の技術の差は聞こえてきたけど、高校時代管弦楽部でビオラ弾いてた僕は、この辺の事情はよくわかる。

管楽器なら高校までに経験した人も多いだろうけど、弦楽器となると大学入って初めてってケースが多いだろうから、これはしょうがない部分もある。

とはいえ、京大オケのブラームスや、造形大オケのマーラーで感動したこともあるので、後輩諸君にもがんばって頂きたい^^/

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