奈良国立博物館「源信」展


奈良国立博物館の「源信」展行ってきた。
京都のお寺で地獄絵図は何度もみたことあったけど、今回の会場ではかなり拡大されたパネルが展示されてたので
なかなかの迫力。
図録も地獄絵の結構えぐい場面がアップで載ってます。
(この図版をセレクトした担当者さん、実は楽しんでるでしょw)
こちらが裏表紙。

「往生要集」も一応本棚にあるけど、拾い読みしかしてないので、ちゃんと読まないといけませんね。

奈良公園とか東大寺は何度か行ってるので、今回はスルーして唐招提寺へ。
唐招提寺は、日本に三体といわれる、ほんとに手が千本あるとされる千手観音像なので前から見たかったんだけど、以前行った時は改修中で見られず、その後行く機会を逸してて、今日やっと見ることができた。
高さ5メートルってこんなにでかいと思わなかった(残念ながら写真はダメでした)
ちなみに、実際に手が千本あるとされる千手観音の他の二体は大阪の葛井寺と京都の寿宝寺。
僕は葛井寺は見たけど、寿宝寺はまだ。
実は以前行った城崎の温泉寺の千手観音も八百数十本の手があります。

(大きな声ではいえないけど、これとは別に、以前孫請けで僕がDTP製作した図録もあったので一緒に購入^^;)

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