PowerBookG4にSSDを。

現在、僕はメインマシンのMac miniのサブマシンして、PowerBookG4 の12インチを使っている。

G4ということで、めでたくSnow Leopardの対象外となってしまったが、形としても大きさとしてもMac Bookよりも好きなので、ぶっ壊れるまでこのPB G4を使い倒してやろう、と思っている。

で、どうせならできる限りスペックアップしてやろうと考え、元々1.33GHzモデルを持っていたけど、これを売ることにして1.5GHzモデルを購入。

さらにHDDのかわりにSSDを入れてみることにした。

SSDは安かったCFDの128GB。

まだ入れたばかりなので、どの程度SSDの恩恵を受けられるかは不明だけど、確かにアプリの起動は早くなったような気がする。

とはいうものの、SSD特有の症状プチフリはどの程度でるものか。

Macではあまりない、という情報も見たことがあるものの、メールの整理をしている最中にプチフリらしき現象が頻発。

この程度の作業でかたまってもらっては信頼性にかけるだろう、と思ったので対策を探してて、OSXでのプチフリ対策を見つけた。

まず、ターミナルで、

sudo nano

2. nanoが起動したら下記のように、

#!/bin/sh

mount -u -o noatime /

と書いてCtrl+Oで保存する。

3. 下の方のFile Name to Writeの箇所で保存場所&名前を聞かれるので

/etc/rc.local を指定。

4. 再起動。

そんなに負荷のかかる作業はやらせていないけど、一応これで今のところはおさまってるみたい。

また、インストールする時に始めてFirewireのターゲットディスクモードでデータの転送というものをやってみたら、なんとまあ、簡単なこと。

壁紙とスクリーンセーバー、ATOK以外、データの移行はもちろん、アプリもメーラーやネットワーク設定も全部自動でやってくれた。

ただ、あまり簡単になると、本来「コンピュータを使う上で知っておかなければならないこと」を忘れてしまいそうで、そういう意味では良し悪し。

でも、以前に比べ、設定項目が増えてややこしくなっているから(OSのインストールし直しだって億劫)、僕もいちいち設定方法なんて覚えてられなくなってるけどねえ…

正直、1.5GHzモデルとはいえ、10.5では重たいんだけど、quarzComposerをいじってみたいこともあってLeopard君にした。

このモデルではこれが最後にして最高のスペックだから、使い倒して差し上げますよ。

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で、10月28日、追記です。

しはらく使ってみたところ、どういうわけかメーラーの中身を整理する、という対した仕事でもなさそうな作業でプチフリらしき症状がときどき発生。

このPBは毎日使っているわけじゃないので、メールの確認もまとめて行うため一時に数百通のメールを受信することもあり、その都度かなりの不要なメールを削除するわけだけど、その際に固まることがあります。

こんなので大丈夫かな、と不安ではあったものの、イラストレーターやフォトショップでは、かなり早くなったことを実感しました。

実測したわけではないので具体的な数字は出せませんが、グラデーションメッシュを使いまくり、かなり表示に時間がかかる自分のイラストレーターの作品も、スペックとしてさほど変わらないはずのG4 1.42GHzの初代Mac miniと比べて、激早とはいかないまでも、体感できるほど表示や保存が早くなってます。

相当機械に負担がかかりそうなはずなのに、なぜかイラストレーターやフォトショップではプチフリは今のところ起こってません。

なぜかは僕ではわかりませんが…

あとはもっと値段がさがってくれれば…

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