紫式部邸宅跡 廬山寺

紫式部邸宅跡とされる廬山寺にも行ってみた。

京都御苑のすぐ隣、寺町どおり沿い。
寺としての廬山寺は元々違う場所にあったので、紫式部自身とは関係ないんだけど、この場所に住んでいたらしい。
(幼少期から源氏物語執筆時までここに住んでたどうかは知らないけど)


庭の木は右近の橘。
角田文衛氏監修(?)なので、寺内に掲げられてた系図には、昔紫式部の本名とされてた「香子」と書かれてあった。

『光る君へ』では、まひろが源倫子のところに行くのに、ちょっと家が離れてるような印象だけど、この現・廬山寺と倫子の家の土御門邸はほぼ隣だったらしく、こないだ読んだ本の中でも、お互い子供の頃から知ってたのでは?と書かれてた。

大河の設定が本当なら、まあえらい話である。

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